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<title>北村あやこ の 思い</title>
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<description>　昨日、12月議会が終わりました。改選を巡るしこりと監査委員の取り合いで、議場の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日、12月議会が終わりました。改選を巡るしこりと監査委員の取り合いで、議場の中は殺伐、ひときわ顔つきが悪くなる議員が目立ち、あの中にいない自分自身の現状に感謝をしました。&lt;br /&gt;
　それと同時に、「こんな政治は変えなければいけない」と改めて決意、「必ず変わる」と確信も持っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;〈桶川市役所は伏魔殿〉&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　最終日、「市長の給与の減額条例」が出ました。前秘書室長、現政策審議室長が右翼に10万円を支払った事件の後始末です。これが、当日までその内容が隠されるという超秘密主義。マスコミも怖い、批判が集中するのも怖い。そこでぎりぎりまで内容を隠し、「減額する」ことだけを先に伝え、まずガス抜き。そして、そっと通して決着を図る。練りに練った策だと思いますが、市長と市役所ぐるみの嘘つき体質と、市長の類まれなモラルなき性格が浮き彫りになり、まるで、耐震偽装にかかわった面々を想像させるに十分な発言があり、背筋にぞっとするものを感じました。&lt;br /&gt;
　これは、議事録が出来上がったら、ホームページで是非見ていただきたいのです。次回その内容をお伝えしたいと思いますが、公用車で右翼の男性を送り迎えした事実に関し、総務部長は「送ったのでなく、たまたま帰り道に男性の自宅があったということだ」と答弁。これに高野議員「市役所は市民を皆送るのか。」と質問、市長「右翼だろうと市民だろうと相談に来たら、市はそれを区別しない。」と開き直り。桶川の行く末にまたまた暗雲です。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;〈市長はるんるんで、全く反省なし〉&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
  桶川をこんなにも貶めた市長、反省の弁もなく、ニコニコして議場にいるのだから驚き。&lt;br /&gt;
私はいつものように市長のまん前に座って傍聴していましたが、休憩中のことです。苦手な前議長がいなくなったのを見計らって、席を立ち、中の良い議員たちと立ち話をするふりをして、後部の傍聴席の方にじわりじわり歩を進め、座っている私のところまで来て、上から話しかけたのです。&lt;br /&gt;
「どう、元気? こっち(議場)にいた方がいいんじゃない。北村さんがいないとね。物足りないよね」と、とニコニコ。私、まともに取り合う気もなく、「市長、ずいぶんいいネクタイをしていますね」と皮肉を言ったつもりが、「いやいや、全部女房の趣味でネ」と言って、余裕の風情で立ち去ったのです。&lt;br /&gt;
　どうやら、前回のこのブログを見て反応したらしい。その1時間前あたり、市長がある議員をものすごい形相でにらみつけた場面を目撃。(写真をとって市民に見せてあげたい。 )&lt;br /&gt;
 それから 暫くして、私の方を睨んだのです。私も負けずに睨み返し、膠着状態が暫く続き、市長の方が目をそらしたのです。私は、心の中で「○○にまみれたあんたには負けないよ」と念じながら睨み続けたのですが、後で反省。「下らなかった」と。&lt;br /&gt;
　私に向けたのは本当の顔。ガラッと笑顔に豹変するのも、特定の人を睨むものすごい形相も本当の岩崎氏。「これが伏魔殿の原因なのだ」と再び確信したのです。&lt;br /&gt;
　そんなわけで、右翼問題などはどこ吹く風。ちっとも悪いなどと思っていないらしく、長年、右翼の街宣車が市役所駐車場に止まっていた問題も「警察に届けた」というのみで逃げたのです。議会もこの問題で質疑をしたのは加藤議員と高野議員だけ。市長は名指しをされない限り部長に答弁を任せきり、これが私たちのまち桶川の実態なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;〈やましい人たちも見ている〉&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
 私は、この間情報公開や情報収集、足を使って出来る限りの信実を突き止めるようにしてきました。この私の行動にびくびくしている人たちは、戦線恐々としていることがわかってきました。私のブログを皆さんとは別の意味で、よく見ているらしいのです。&lt;br /&gt;
　気の毒な人たちへ。もう一度、学校で習った社会科や道徳の教科書を読み、自分を見つめることをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;〈私物化とずさんな管理を監査請求〉&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　私のところに来た内部告発から、情報公開の資料で調べたところ、市役所の印刷職場の職員H氏を退職後、再任用しその任期が切れた後もそのまま働けるように→人材派遣会社に登録させ→予算を印刷委託として新設→その人材派遣会社を含めた3社を指名→他の2社は辞退→人材派遣会社と契約→Ｈ氏今までどおり勤務&lt;br /&gt;
というからくりで63歳の今も市役所で働いていることがわかりました。H氏は市長選挙でも活躍したとの証言もあり、公務員でなくなって、かつ市役所に勤めているので、公職選挙法上の脱法行為です。最も堂々と裏選対を指揮している幹部職員もいるモラルなき桶川市役所なら、これも可能になってしまうのでしょうか?&lt;br /&gt;
 ところが、このH氏の働く印刷室は市役所の購入した紙がどっさり。その管理はH氏。しかも在庫管理システムがないので、仕入れと印刷で使った紙を計算したところ、4割近い紙が行方不明なのです。これが約40万円。紙の発注はH氏、総務課長が追認する形です。しかも仕入先はいつも同じ会社。本人が盗んだとは思いませんが、管理責任が不明のまま、旧態然の惰性を繰り返していたのです。H氏は元組合の役員で、政策審議室長とも親しいとの話も伝わっています。&lt;br /&gt;
　ある方からは、「合併推進の署名の紙は市役所からではないか?」との疑問も伺いました。&lt;br /&gt;
それも一部にあるかも知れません。4年前の市長選挙では、印刷室で、岩崎氏のチラシの山を目撃した、という証言もあります。&lt;br /&gt;
　公私混同、モラル崩壊、一石を投じるために1年分の契約分と無くなった紙代の287万円の監査請求をしました。市長に税金のムダ遣い分と不正な契約分を市に戻してもらうと言う意味です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次回は、この監査請求を却下するために、監査委員就任を巡る陰謀とドタバタ劇を報告します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-12-23T21:22:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/12/post_7b79.html">
<title></title>
<link>http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/12/post_7b79.html</link>
<description>＜ご無沙汰してすみません＞ 　ばたばたと追われる日が続き、すっかりご無沙汰してし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;＜ご無沙汰してすみません＞&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　ばたばたと追われる日が続き、すっかりご無沙汰してしまいました。&lt;br /&gt;
8月の末に向かい風を新聞折込に入れ、4月以降の市の動きをいくつかお知らせしましたが、その後の衆議院選挙に、かつて桶川の25階の裁判でお世話になった渋谷修さんが故郷の青森から立候補するというので、2週間弘前でお手伝いをしてきました。&lt;br /&gt;
　結果は前青森県知事の息子が大勝、3代続いた世襲議員の壁を破ることの出来る制度でも時代でもなかったという現実を知りました。でも地元の人たちの素朴な人柄、風光明媚な海岸と岩木山、海産物と農産物の宝庫の青森は素晴らしく、初めて出合った郷土料理にも心ときめき、私の心と感性を磨くに十分な場所でした。春になったら、車で旅行をしたい、と夢を描いています。&lt;br /&gt;
　その後の「かがり火狂言」雨続きの会場設定に、連日の肉体労働と、書類手続きでカラダはボロボロにつかり果て、その後、右翼の事件の調査と、監査請求の準備にかかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;＜桶川は問題山積み＞&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　この間、桶川市には大きな事件が起きたのはご存知のことと思います。昨年夏、佐藤政策審議室長が、右翼に暴力団相手の交通事故示談の交渉を依頼し、10万円の謝礼を払ったという事件です。昨年夏に起きた暴力団と露天商との発砲事件を捜査している段階で、発覚したそうで、佐藤氏は、「スピカー代を何度も要求され、支払った」と、警察に被害届けを出して3回事情徴収をされたようです。その結果、市長と佐藤氏が厳罰を望んでいないということで、地検は不起訴との結果を出しました。&lt;br /&gt;
　おかしなことです。これが事実なら、公務員として脅されたことは、市が脅されたこと、市民が脅されたことと同じです。暴力を許さない立場をとるのなら、断固処罰を求め、明るい桶川市にすることが当然なのに、裏があると思えてなりません。市長選挙でも采配を振るったといわれる佐藤氏、妻の市議会レポートでは、「相手候補（私のこと）があることない事を書きたてて、自分や夫が傷ついた」と書かれてありましが、私は事実しか書きません。「農薬入り紅花かいわれ」のもみ消し事件は、何も処分せず、今度の右翼の問題では、たった戒告のみ。市長のモラルのなさも「事ここに極まれり」という感じです。&lt;br /&gt;
　私は、悪は絶対許さない。今回の処分を見て、改めて、脅されても嫌がらせを受けても、「何があっても断固戦う！」と決意しました。皆さん、議会を傍聴しましょう。私は、市長の正面の顔が見えるように、傍聴席を取っています。残念ながら、一度も顔を上げたのを見たことはありませんが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;＜12月7日、議長選挙＞&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　7日、12月議会が始まりました。任期4年の半分になり、すべての役職や委員会が改選となります。一番の注目は議長選挙、議会の方向性や市長とのチェック機能が果せるかは、議長の采配によります、今まで渡辺議長（平成会）が市長の暴走をとどめてきたところがありますが、市長と佐藤政策審議室長に妻の佐藤議員（民主）、そして公明党と、議長を選ぶために、あれこれと働きかけをしていたようです。&lt;br /&gt;
　そして、平成会の9人のうち、岩崎市長を応援した松川、和久津氏が脱会届けを出し、岩崎市長の与党が多くなるという微妙な事態。当日、市長の側近職員や議員はそわそわ、傍聴している私にはわかりやすいほどの表情を見ることが出来ました。&lt;br /&gt;
 　結果は、どんでん返し。岡地氏（平成会）が13票で議長に、市長派が目論んだ公明党の関根氏には12票。副議長は和久津氏13票、内田氏12票。この開票結果には、勝てると思った人たちのざわめきが聞こえたのです。&lt;br /&gt;
　1票差の敗北に、議場の雰囲気がサッと変わり、市役所の雰囲気も変わったのです。権力を欲しがる人の醜さもさることながら、役人とは何と浅ましいものか、…正直、「議員を辞めて良かった」と思う瞬間でした。&lt;br /&gt;
　次回は、12月2日に提出した監査請求についてご報告します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-12-10T22:28:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/08/post_457d.html">
<title></title>
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<description>　選択肢は? 国会は解散。国政は変わるでしょうか? 小泉首相のような独裁政権は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;選択肢は?&lt;/strong&gt; 国会は解散。国政は変わるでしょうか? 小泉首相のような独裁政権は、早く亡くなったほうが良いと思いますが、地元の民主党の国会議員は、民主党なのかと疑いたくなるほど、モラルが低いので、選挙には悩みます。&lt;br /&gt;
　市長選挙では、私が長い間仕えてきた民主党副代表岡崎議員に何度もアポをとり、嫌がらせをして、私の応援に来れなくしてしまいました。彼が言ったことが振るっています。『自分の下には議員が十数人いる。自分は市長の側に立っているが、市長から民主党はどうなっているのか。国政と地域の方針が違うのか、と言われる。」と言うのです。それでは民主党の政策の仕事をどれだけしているのでしょうか? 公共事業のチェックは? 障害者の支援は? 環境問題は? 第一、桶川の問題について、一度も発言したのを見たことがありません。江川の工事の過大見積もり問題はどう考えるのでしょうか?　談合は?　政治家として何も発言していません。環境問題でも、民主党とは考えられないほどの認識。そこは、市長とよく似ています。私の顔を堂々と見たこともなく、論争も出来ないのです。前秘書室長・現政策審議室長と組合が選挙を応援しているからでしょうか?　国政と地域は連動せず、要は結局、人柄、人権感覚、誠実さだと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;向かい風&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　今日、新聞に向かい風を入れました。選挙が終わって、３ヶ月半。この間も、あちこちから市の苦情や告発が相次ぎました。市長は、選挙で私を応援したと考えられる人たちを冷遇しているとの話も聞こえてきました。愚かなことです。選挙戦でも、様々な形で脅しをかけ、選挙事務所に来るように働きかけたと聞いています。まるで、自民党の郵政の採決のような話です。私たちは、そのような状況を知っていましたが、有権者に肩身の狭い思いや、恐怖心を感じてまでの泥試合には加担しません。人権問題まではらむ選挙は、市民の自由な選択による選挙=民主主義の基盤、という私の姿勢と異なるからです。それに、今回の解散劇のように、いつかは形を変えて破綻すると思っています。&lt;br /&gt;
　佐藤京子議員の市議会レポートでは、政治倫理のない「勝てば官軍」のごとく「夫(政策審議室長)も私も傷ついた」と書かれていますが、私は市政の私物化と、行政と議会の分立が損なわれているとしか、訴えていません。&lt;br /&gt;
　一方の佐藤夫婦には、私はこれまでも、何度も同じような嫌がらせを受けてきました。かつて、自治労埼玉県副委員長佐藤氏(現政策審議室長)による国会議員への私に対する誹謗中傷のFAXも見ました。私の調査活動や告発に対して、常に権力を笠を着ての圧力です。それでも同じ女性議員として、連帯すべきと考えて来ましたが、女性議員として最も忘れてはならない視点、常に弱者の立場で権力を監視する事ができなくなってしまっては、戦うしかないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　５月の談合発覚後～現在まで&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
この間、３７本もの情報公開をしてきました。(７月の人事異動では、情報公開室を上日出谷の分庁舎に移し、不便なところに押しやり、「開かれた市政」は言葉だけと、はっきりしてしまいました。)&lt;br /&gt;
 今後、一つずつ問題点を訴えていきます。衆議院選挙で、応援しなければならない候補者が数人いるので、少し遅れるかも知れませんが、またお知らせしたいと思います。&lt;br /&gt;
　向かい風は、印刷や配布に経費がかかり、そう度々出せません。ネットでの情報提供や駅での配布を中心にしていきたいと思いますので、時々除いてください。議員でなくなっても結局、忙しさは全く変わりませんでした。向かい風を配って下さる方、また、ご意見や告発も待っています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-08-09T10:12:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/post_f892.html">
<title>引き続き</title>
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<description>5月28日 　18日に作成したブログが公開されていませんでした。 続けて少しだけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;5月28日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　18日に作成したブログが公開されていませんでした。&lt;br /&gt;
続けて少しだけ、今日の分として付け加えます。実は、16日の日付で、私の嫌がらせとも脅しとも取れる匿名の手紙が届きました。家族の事情を勝手に作り上げて、「公人として活動するなら、言っていることとやっていることを一致させろ。出ないとある方面から噂話が出るのでお気をつけ下さいませ」と女性文体で書かれているのです。明らかに男が書いたものであることや、あまりにもレベルの低い話なので、取り合うつもりはありませんが、&lt;br /&gt;
人権にかかわることなので、警察に届けを出しました。7429万円の西中、7360万円の桶中と、2件の学校耐震化工事の入札のことを聞きにいき、議会を膨張したことで、これに反応したものと思われます。&lt;br /&gt;
談合情報で入札がストップ&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;そして、20日、&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これらの入札を傍聴しようと、市に電話を入れたところ、期せずして談合情報で入札は延期。先週末の時点で、今後の方向は決まっていないそうです。入札会場に行くと、その雰囲気でどの業者が取れるのか微妙に察知できます。皆さんも是非傍聴してください。市のホームページに案内がのっています。&lt;br /&gt;
　夏休みに工事が予定されているので、それまでには手続きを済ませたい市。今は、てんやわんやの状態になっているのでは。これまでどおり、一筆「談合がなかった」と業者に署名させ、市は責任がないことを言質をとった上で再入札に書ける仕組みで行くのか。それで談合が発覚した場合は、偽証の罪に問われるのは業者です。&lt;br /&gt;
　橋梁談合では予定価格の95%で談合と認定しているのに、桶川は98から99%。何をかいわんやです。選挙を懸命にやった業者が落札するとの噂があり、さて、この騒ぎ、どのように落着するのか、とても興味を持って見守っています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-05-29T11:45:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/vgzzg.html">
<title>vgzz@g</title>
<link>http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/vgzzg.html</link>
<description>5月28日 　18日に作成したブログが公開されていませんでした。 続けて少しだけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;5月28日&lt;br /&gt;
　18日に作成したブログが公開されていませんでした。&lt;br /&gt;
続けて少しだけ、今日の分として付け加えます。実は、16日の日付で、私の嫌がらせとも脅しとも取れる匿名の手紙が届きました。家族の事情を勝手に作り上げて、「公人として活動するなら、言っていることとやっていることを一致させろ。出ないとある方面から噂話が出るのでお気をつけ下さいませ」と女性文体で書かれているのです。明らかに男が書いたものであることや、あまりにもレベルの低い話なので、取り合うつもりはありませんが、&lt;br /&gt;
人権にかかわることなので、警察に届けを出しました。7429万円の西中、7360万円の桶中と、2件の学校耐震化工事の入札のことを聞きにいき、議会を膨張したことで、これに反応したものと思われます。&lt;br /&gt;
談合情報で入札がストップ&lt;br /&gt;
　そして、20日、これらの入札を傍聴しようと、市に電話を入れたところ、期せずして談合情報で入札は延期。先週末の時点で、今後の方向は決まっていないそうです。入札会場に行くと、その雰囲気でどの業者が取れるのか微妙に察知できます。皆さんも是非傍聴してください。市のホームページに案内がのっています。&lt;br /&gt;
　夏休みに工事が予定されているので、それまでには手続きを済ませたい市。今は、てんやわんやの状態になっているのでは。これまでどおり、一筆「談合がなかった」と業者に署名させ、市は責任がないことを言質をとった上で再入札に書ける仕組みで行くのか。それで談合が発覚した場合は、偽証の罪に問われるのは業者です。&lt;br /&gt;
　橋梁談合では予定価格の95%で談合と認定しているのに、桶川は98から99%。何をかいわんやです。選挙を懸命にやった業者が落札するとの噂があり、さて、この騒ぎ、どのように落着するのか、とても興味を持って見守っています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-05-29T11:45:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/post_0051.html">
<title>臨時議会</title>
<link>http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/post_0051.html</link>
<description>臨時議会　 　5月16日、市長就任の臨時議会がありました。市長の所信を聞くべく、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;臨&lt;strong&gt;時議会　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　5月16日、市長就任の臨時議会がありました。市長の所信を聞くべく、10時過ぎに傍聴に行ったところ、開始は9時30分になっていたことを忘れていて、もう終わる直前でした。市長の話も2分程度で終わったというので、あまり中身は無かったと聞きました。ちょっと残念ですが。&lt;br /&gt;
　その後、選管で用事を済ませ、市役所の出口で議会を終えた市長と秘書室長に出会い、軽く挨拶をして、議場の下一階で、職員数人といくつかの課題について話をしました。すると、松川議員が3階から降りてきて、私の顔を見て｢もうただの人になっちゃっから、大変だね。｣と私の話しかけました。&lt;br /&gt;
　私は、すかさず、｢それがね。残念なんだけど、そうじゃないのよ。1万近い人の票をもらった市長候補者なので、ただの人とは違うのよ。｣と答えたのです。&lt;br /&gt;
　というのも、選挙が終わった今も、行きかう人も含め、たくさんの人から、｢残念だったね｣と、気持のこもった言葉をいただくのです。　私自身は、今、勉強も出来、不義理をしていた会合にも、運動にも少しずつ出席できるようになり、オーバーワークを修正できるようになって、リフレッシュしているのですが、その反面、多くの方の期待や現市政への根強い不信感があることもひしひしと感じているのです。従って、責任もあると思っていて、本心から言ったのですが、松川議員は、｢そうは言ったって｣と納得できない様子でした。彼が何を言いたいんだか、よくわからないのですが。&lt;br /&gt;
　ふと気付くと、壁の影から佐藤秘書室長が私たちの会話を盗み聞きしていたのです。ちょっと驚き。妻の佐藤京子議員は、後ろ姿を確認しただけです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　市の広報、皆さんは見ましたか？当選して花束をもらったうれしそうな市長の写真が表紙に出ています。違和感を感じ、「はて、過去にこんな紙面はあったかな？」と第一印象。よくよく考えてみると、市の広報の見識を疑う、幼稚な発想。期せずして、昨日、この広報に対し、怒りを込めたお電話をいただきました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;民生経済常任委員会&lt;/strong&gt;　その翌日の17日。民生経済常任委員会が継続審議になっていた「公共施設の指定管理者の導入」を決める条例の審議がありました。私は、午後は国会に行く用事があり、午前だけ傍聴しました。&lt;br /&gt;
　指定管理者については、民間業者も公共施設の管理に参入できる仕組みを作るものですが、市の姿勢や準備がしっかりせず、審議ができないということで、継続審議にしてあったものです。しかし、市民ホールは県立文学館と一緒に管理しているということで、「県と一緒に市民ホールだけ指定管理者の導入を認めて欲しい」という市のお願いで、条件付で認めており、その他の自転車駐車場、ふるさと館、農業センター、老人福祉センターなどは結論が出ていませんでした。&lt;br /&gt;
　ところが、前日の議会でも報告があったらしく、県の施設はすべて指定管理者の制度を導入したけれど、2年間は「随意指定」という形で従来の組織に委託し、公募をしない方針となったようです。桶川市もこれに習うらしく、条例改正をした目的がわからないものとなりました。&lt;br /&gt;
　民間からの公募ができる仕組みを導入して行政改革を狙ったこの指定管理者制度、「問題あり」との指摘が浮き出て来つつあります。こういう場合には、潔く条例を取り下げるべきなのですが、ピジョンの無い桶川市では、それはできず、議会も認めてしまうことになるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-05-29T11:15:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/post_a8c8.html">
<title></title>
<link>http://ayako-k.cocolog-wbs.com/blog/2005/05/post_a8c8.html</link>
<description>南小廃止の押し付け 　先週、選挙の残務整理が終わりました。ほっと一息つけるかな、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;南小廃止の押し付け&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　先週、選挙の残務整理が終わりました。ほっと一息つけるかな、と思っていた矢先の4月30日、南小の廃止、北小への統合の説明会が開かれたのです。しかも、数日前の回覧板のお知らせ。連休に入っての開催と、この忙しなさは、意図的としか考えられません。できるだけ少ない方がよいと、思ったのでしょう。しかし、市長の期待とは裏腹に、220名以上の方が出席。身近な問題としてとらえた方が多かったようです。一方の北小では、57名、質問もなかなか出ないという温度差もありました。&lt;br /&gt;
　この問題、ここ数日考えていますが、急ぐ背景にはもちろん裏もあると思っています。しかし、それ以上に、市長は、この地域の文化やコミュニティを破壊しようとしているのか、若しくは極めて都市計画やまちづくりにビジョンも能力も無いのか、そのどちらかに違いないと思うようになりました。&lt;br /&gt;
　選挙を通してわかったことですが、この地域の圧倒的多数の人が、南小の存続を望んでいたことは事実です。投票箱を開けた段階で、そのことは良くわかっているはずなのです。市長もそのことを十分知っていた上で、あえて地域の声を押し殺そうとしている姿勢は、民主主義を踏みにじるものです。&lt;br /&gt;
　しかし、物事はそう簡単ではありません。学校をつぶすのはそんな簡単ではありません。市長だから、何でもできると進めていけば、必ずほころびは出ます。現在、当日の説明会の様子をテープ起ししていますので、もうすぐ報告できると思います。&lt;br /&gt;
　またまた、急がしくなりそうですが、最後まで、あきらめずに取り組みたいと思います。理由は一つ。「新潟の震災以後、校舎が危険だと真剣に取り組んだ結果、東口開発と切り離し、北小と統合して南小の子ども達の安全を図り、教育環境を整えることが大切｣との説明のまやかしに、怒ったことです。市民を侮っている上に、子ども達のことを出汁にして、その実、子どもの安全を考えていないことです。&lt;br /&gt;
　いつまで市民を見下せは気が済むのでしょうか？&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-05-02T01:01:25+09:00</dc:date>
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<description>今から出発です 選挙中に市内を走りまわり、あちこちが葉桜となっていく風景に、名残...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;今から出発です&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
選挙中に市内を走りまわり、あちこちが葉桜となっていく風景に、名残惜しい春を感じていましたが、我が家の枝垂桜は今が満開です。あでやかな中に可憐さを感じ、ふっと我に帰りました。自然の息吹に改めて感謝し、元気をとり戻しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この度の桶川市長選挙におきましては、皆様のご期待に沿えない結果となり、誠に申しわけ無く、衷心よりお詫び申し上げます。この結果はひとえに私自身の力不足にあります。&lt;br /&gt;
　しかし、後半での有権者の反応は日に日に良くなり、短い期間ながら、多くの方の期待があるのを知りました。また、この間、いろいろな方にお会いし、多くのことを学ばさせていただいたと同時に、市政に関心を持ち、意識の高い方々が、着実に増えつつあることも感じています。そういう意味で、桶川の民主主義は、今、始まったばかりなのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　落選から一夜明けた朝、私は、最初の一歩を踏み出すことに決意をしました。「私は負けません」と訴えた約束を、必ず形にしていくつもりでいます。自らのつたなさ、弱さを自問自答しつつ、期待をされて一票を投じた方々との気持を共有し、残された人生をかけて頑張ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　野に下ってもやるべきことはたくさんあります。自由な活動と時間が私の武器です。スケジュールと課題に追いかけられ続けた14年間に一休止し、改めて勉強をしながら、活動をしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この選挙戦、おかしなことが随分ありました。手ごたえは十分あり、過半数は獲得していたと確信しています。&lt;br /&gt;
また、嫌がらせや誹謗中傷もあり、相手陣営の選挙のモラルと有権者に対する誠実さを疑わざるを得ません。「相手陣営の市議を訴えないのか」と言う人もいるほどです。私たちは、これに反応することなく、現市政の問題と政策を訴え続けました。そういう人たちは、いつかは自ら墓穴を掘ると、信じているからです。敗者の強がりではなく、私は、信念を貫いた点で、相手陣営に「勝った」と思っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今度は、選挙に勝つために、活動を続けます。悔し涙で泣いた若いお母さんたち、桶川が変わると期待したお年寄りの皆さん、選挙事務所に「引っ越して来たたばかりなので」と言って、投票所を聞いた若者、早朝に「投票した」と電話を下さった女性など、多くの方の期待や落胆を忘れることなく・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一緒に私と手をつないでくれませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-04-21T00:40:46+09:00</dc:date>
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<description>市長選挙が始まりました。 出馬の準備が遅かったので、何もかも大忙し。睡眠時間を4...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;市長選挙が始まりました。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
出馬の準備が遅かったので、何もかも大忙し。睡眠時間を4.5時間で休む時間なく、活動しています。&lt;br /&gt;
でも、毎日、各地で熱烈な激励を受け、時代が変わりつつあることを感じています。&lt;br /&gt;
相手の陣営には、かつての地盤選挙をしたお偉方や、建設業界がひしめているとか。&lt;br /&gt;
私は、良い仲間や出会いにとても充実した日を送っています。これも感謝。現市長にも、私の嫌がらせをした秘書室長にも感謝をしています。だって、何事にもめげすに強くなれたのだから。&lt;br /&gt;
今日の睡眠時間は3時間。でも、死んでも頑張る！&lt;br /&gt;
何があっても、桶川を変えなければなりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-04-13T01:15:23+09:00</dc:date>
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<description>市長の話今日あるところで、こんな話を聞きました。４年前の市長就任直後、「桶川の財...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;市長の話&lt;/strong&gt;今日あるところで、こんな話を聞きました。４年前の市長就任直後、「桶川の財政がこんなに悪化しているとは思わなかった。」　「それを聞いていっぺんに嫌になった」というのです。「だって彼は収入役をしていたんでしょ。」&lt;br /&gt;
　自分の職責をどこまでまっとうしていたのか、知りたいと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>北村あやこ</dc:creator>
<dc:date>2005-04-04T22:11:22+09:00</dc:date>
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